• 303 Lab.

    まちと暮らしの「やってみよう」を発信するローカルメディア

  • MIDORICHO

    "緑町の長屋" のこと

    東京都武蔵野市に住み開きの小さな "長屋" をつくっています。

     中央線三鷹駅より徒歩10数分、東京都武蔵野市緑町というところに「住み開き」を前提とした小さな "長屋" をつくっています。スタジオ付のメゾネット住居(3戸)、パブリックに使える土間空間、ちょっとした共用の庭ができる予定です。

     

     普通のマンションはコミュニティが稀薄で寂しい。かと言ってシェアハウスほど干渉し合いたくない。もっと緩やかで自然体な「マンション以上シェアハウス未満」の繋がりがちょうどよい気がしています。

     この建物から、住まい手それぞれが自分らしい暮らしづくりの「やってみよう」を発信し、地域の方々を巻き込みながら、心地よいコミュニティができればと思っています。

     

     "緑町の長屋" が完成するのは2018年11月頃。できあがるまでのプロセスも少しずつ発信してきます。

  • 1階プラン

    2階プラン

  • "緑町の長屋" をつくってくれる方々をご紹介します!

    設計・監理

    株式会社仲建築設計スタジオ

     仲 俊治・宇野 悠里

     

    「集まって住む」のこれからのかたちを考えて、人や環境に親和的な建築を設計しています。

     緑町のプロジェクトでは、風の抜ける通り庭と、そこに続く半開きの「土間部屋」が特徴です。奥まった敷地に、開かれた近所づきあいの場をつくります。


    ■主な作品

    白馬の山荘(2011)

    食堂付きアパート(2014)

    上総喜望の郷(2015)

    おむかいさん(2015)

    五本木の集合住宅(2017)

     

    ■主な著書

    「地域社会圏主義」共著・LIXIL出版

    「脱住宅」共著・平凡社

     

    施工

    (有)マイホームパートナー

     代表取締役 林 和平

     

    東京の気候風土に一番ぴったり合った地元多摩の木材にこだわり、快適で健康的な住宅を提供します。

     

     家を建てるときに使われる木材は、現在外国からの輸入物が大半を占めています。しかし国宝と呼ばれるような歴史的な建築物は100%日本の木材、それもほとんどその土地で産出された木材が使用され何百年もの風雪を耐え抜いています。

     国産の木材は日本の四季や気候風土の関係で中身の詰まった材質になっています。中でも地元で育った木は、その土地の気候風土に一番ぴったり適応しています。地元の木材で作られた昔の建築物は何百年もの間、快適な住空間を提供できるのです。

     

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    私たちのこと。

     

     "303 Lab." は、自分たちの心地よい暮らしを手に入れるための「やってみよう」を共有するローカルメディアです。

     

    「どのまちに住もう」「どんな部屋にしよう」「地域やご近所さんとステキに繋がりたい」、自分らしい暮らしを手に入れたいという想いは誰しもあるものです。しかし、その方法は人それぞれで決まった答えはありません。

     欲しい暮らしを手に入れるには、ちょっとした構想力とそれを実現するための試行錯誤が必要なのだと思います。そんな私たちなりの「やってみよう」を緩やかに発信していきます。

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